ヒヒは語らず

H-127

著者 アンナ・カロリーナ
訳者 久山葉子
ISBN 978-4-596-54127-7
頁数 672頁 / 文庫判
発行日 2019年11月20日
定価 1,360円(税込)

現役警察官が放った圧倒的リアリティに屈服せよ!かわいそうな猿…死んだ姉の謎の言葉が意味するものは──?ストックホルムの暗黒=アンダーグラウンドでうごめく、罪と性。

姉はなぜ死んだのか──その答えを探るべく、アマンダは警察官になった。麻薬依存とレイプ被害の果てに、“猿”にまつわる不可解な言葉と日記を遺して自殺した姉。
早急な調査打ち切りの裏には何が? アマンダは素性を隠し、担当捜査官マグヌスの愛人となる。
さらに、姉を悪の道に引き込んだ元恋人アドナンに接近するが、そこには想像を超える真相が……。
北欧最旬の作家が放つ警察小説!

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