ミッション・ライオン・レスキュー

NGK-4

ミッション・ライオン・レスキュー

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著者 アシュリー・ブラウン・ブリュエット
訳者 -
ISBN 978-4-596-58354-3
頁数 104頁 / 新書判
発行日 2018年12月25日
定価 1,728円(税込)

ナショナル ジオグラフィック キッズ〈ミッション・アニマル・レスキュー〉シリーズついに「百獣の王」ライオンが登場!

「百獣の王」といえば、もちろんライオンだ。 北海道から沖縄まで、動物園にはたくさんいるけれど、野生のライオンはいま、深刻な絶滅の危機に直面している。 サバンナからライオンが消えていく──? いったい、なぜ? さあ、いっしょに行こう。そして知ろう。 ふるさとのアフリカやインドで、百獣の王に、なにがおきているのかを!

■特長
1ナショジオならではの、美しく、迫力たっぷりのライオン写真が100ページ以上にわたって楽しめる。動物園では決して見られない、野生ライオンの真の姿。
2アフリカでライオンは「害獣」でしかない──? 野生ライオンが直面する厳しい状況、ライオンと人との終わりなき闘いを、わかりやすく解説。
3 あまり知られていないインドライオンを取り上げ、アフリカのライオンとの違いや、共通する絶滅の危機などを徹底比較。
4 日本版特別追加ページでは、野生動物の写真家にして、世界で唯一の日本人サファリツアーガイド、山形豪さんを取材。現場を知る彼しか語り得ない、野生動物保護の実態や、肌で感じる地球温暖化、気候変動がもたらす動物たちへの影響について、子ども向けに易しく語る。
5 必読! レスキュー隊長ココリコ田中の書き下ろし、抱腹絶倒の特別コラム「ほかのネコとは違うネコ」。40種ほどいるネコ科動物のうち、なぜライオンだけにたてがみがあるのか。なぜライオンだけが群れで暮らすのか。楽しく読めて、ためになる!

■各章の内容
・なぜ、「百獣の王」か?
・野生ライオンのすむところ(狭まるアフリカの生息地、わずかに残るインドの保護区)
・ライオンの群れ-プライド-(群れの成り立ち、なわばり争いや子育て、リーダーの役割)
・ライオンの狩り(たくみなチーム戦術、意外に低い成功率)
・ライオンと人(たいせつな家畜を襲う害獣、密猟やスポーツハンティングの脅威)
・ライオンを絶滅から守る(世界で広がる保護活動、行動の起こし方、子どもにできることはなんだろう?)

■〈ミッション・アニマル・レスキュー〉シリーズとは: 動物園や水族館で人気の生きものたち。なのに、地球上からどんどん姿を消しているのはなぜ…? 絶滅危惧動物を取り巻く環境を知り、人間との共存を考える。 子どもたちが初めて出会う、図鑑を超えた動物シリーズ全8巻。順次刊行! サメ、パンダ、ライオン、シロクマ、トラ、オオカミ、ゾウ、ウミガメ
芸能界随一の生きもの大好き芸人、ココリコ田中直樹がシリーズ日本版に企画立案・企画監修として参加。レスキュー隊長として、子どもたちと動物保護を考える。

■ナショナル ジオグラフィックについて 1888年に設立された、科学と教育を推進する世界有数の非営利団体。 さまざまな教育活動を通じて、人々の相互理解と地球環境の保全に取り組んでいる。 本部は米国ワシントンD.C.。

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