ボルグとマッケンロー テニスで世界を動かした男たち

NF-32

ボルグとマッケンロー テニスで世界を動かした男たち

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著者 スティーヴン・ティグナー
訳者 西山志緒
ISBN 978-4-596-55132-0
頁数 392頁 / 新書判
発行日 2018年9月1日
定価 2,052円(税込)

「テニスを超えた、人間ドラマだ」(松岡修造氏、本書解説より)道なき荒野からテニス史を切り拓いた先駆者たちの、熱きストーリー。いまのテニス界はこうして創りあげられた!!

いまだ語り継がれる名試合──1980年ウィンブルドン男子決勝。 その日センターコートに立っていたのは、ウィンブルドン5連覇がかかる絶対王者ボルグと、 その言動で物議をかもしていた悪童マッケンローだった。 二人が死闘を繰り広げた約4時間。あの時センターコートで何が起きていたのか? またあの試合がその後の二人の運命をどう変えていったのか? 両選手の知られざるエピソード、ライバル関係、絆に迫りながら 本書はテニス史の中でもひときわ存在感を放つ“70、80年代テニス界”を紐解いていく。 ボルグとマッケンローだけでなく、激動の時代をともに駆け抜けた ジミー・コナーズ、ビタス・ゲルレイティス、イリ・ナスターゼ、イワン・レンドル── 彼らのエピソードや、タイブレークなどルールの歴史、NIKEを始めとするスポンサーの参入。 そして、いかにしてテニスが“上流階級の娯楽”から“誰もが知る世界的スポーツ”に 変わっていったかが細やかに書かれた、テニスファン、スポーツファン必読の一冊。

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