目的の力 幸せに死ぬための「生き甲斐」の科学

NF-11

目的の力 幸せに死ぬための「生き甲斐」の科学

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著者 ヴィクター・J・ストレッチャー
訳者 松本剛史
ISBN 978-4-596-55111-5
頁数 312頁
発行日 2016年11月1日
定価 1,728円(税込)

人は何のために生きるのか? 【目的の効能】 □心臓発作のリスク27%減 □脳卒中のリスク22%減 □入院日数17%減 □死亡リスク12%減 □ナチュラルキラー(NK)細胞と善玉コレステロールを増加 ※副作用:友人が増える。人生が深まる。幸せになる。 「生きる目的」を科学と哲学的見地でリサーチした話題の書。

その薬は、あなたの寿命を何年も延ばすことがわかっている。 心臓発作や脳卒中のリスクが抑えられ、アルツハイマー病のリスクを半分以上も低減できる。 入院の日数を大幅に減らすことで、国の医療危機を緩和できるという、そんな薬がもしあったら?ついでにいえば、性生活まで改善できるとなったら? そんな薬を製薬会社が開発すれば、何十億ドルという利益が上がるだろう。 でも、それは薬ではない。それは「目的」だ。しかも代金は無料。 目的を持つことがなぜ、わたしたちを病気から守るのか?  生きる目的はどうすれば見つかるのか?  そもそも「生きる目的」とは何なのか?                            ──はじめにより


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